よくある質問
Q1

法律相談をするには、どうしたらいいですか?

A1

お電話もしくはメールフォームにてお問い合わせのうえ、ご予約ください。

Q2

法律相談には、紹介者が必要ですか?

A2

ご紹介者様は必要ありません。
ご紹介者様がおられるときは、その旨をお知らせください。

Q3

法律相談の予約受付は何時から何時までですか?

A3

お電話での予約受付の場合、平日の午前9時30分から午後5時30分までお受けしております。 なお、ご相談受付はお電話でお願いいたします。

Q4

法律相談は、どれくらいの時間できますか?

A4

1回30分から1時間が目安となりますが、それ以上の長い時間が必要とお考えのときは事前にご相談ください。 ただ、事件のいきさつや背景事情のご説明に長い時間をおかけになることは、有効な法律相談とは思えません。

Q5

法律相談を担当する弁護士を指名できますか?

A5

担当弁護士は当事務所において選定させていただいており、指名はお受けしておりません。 しかし、特に事情がおありのときはご相談ください。

Q6

電話や電子メールでの法律相談はできますか?

A6

電話や電子メールではお受けしておりません。
事務所での面談という相談方法になります。

Q7

法律相談には、相談を希望する本人が行く必要がありますか?

A7

ご本人様にご来所いただき、ご本人様に直接お話をお聞きするのが原則です。
もし、ご事情によりご本人様がお越しになれない場合はご相談ください。

Q8

法律相談に相談料は必要ですか?

A8

必要です。初回市民相談は、初回のみ30分間無料。30分を超えた場合は以後有料となり、30分追加毎に5,000円と消費税をいただいております。
事業者の方につきましては、ご相談の内容に応じて相談料をお願いしております。

Q9

弁護士に相談や依頼をするのは、裁判を考えているときだけでいいですか?

A9

法律問題の解決への道は様々です。裁判だけではありません。
ご相談により適切な解決方法を助言させていただきます

Q10

法律相談をしても、依頼せずに相談だけで終わることができますか?

A10

律相談だけで終わることも可能です。

Q11

会社に顧問弁護士がいた方がいいのかどうか判断に迷っています。
このようなことも相談できますか?

A11

もちろん、ご相談いただけます。

Q12

裁判は、解決までどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

A12

事件によりますので一概にはいえませんが、一般民事事件の場合、大きな目安として第一審だけで1年前後は必要になることが多いです。第二審(控訴審)、第三審(上告審)へと上訴されていきますと、さらに時間が必要になります。

Q13

法律相談や依頼した事件の内容を、他人に知られることはありませんか?

A13

弁護士は、守秘義務を負っており、秘密を守ります。しかし、裁判は公開が原則ですので、秘密を貫くには困難な要素もあります。

Q14

弁護士に依頼すると、どれくらいの費用がかかりますか?

A14

弁護士の費用は、法律相談であれば30分ごとに5,000円と消費税です。
訴訟その他事件処理の場合は、事件処理に着手する段階での着手金と、事件が終了し成果が上がった場合の報酬金が発生します。 金額は、事件の規模などによって違ってきます。 当ホームページの費用のご案内をご覧ください。

Q15

弁護士費用を分割払いやクレジットカード払いにすることはできますか?

A15

弁護士費用は、原則一括払いとさせていただいております。分割払いをご希望の方は、あらかじめご相談ください。クレジットカードのお取り扱いはしておりません。

Q16

どのような事件を多く取り扱っていますか?

A16

最近は、相続事件や事業承継問題に力を入れています。
その他の事件も、長年にわたり幅広く取り扱っております。